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■実車実験走行サービス「RoboTest®」
(ZMP株式会社)



実車実験走行サービス RoboTest® (ロボテスト)

お客様の新製品開発や改良を目的とし、実車での実験走行を代行します。国内外で公道走行データ、画像データや運転情報の取得・解析を支援致します。
センサ搭載例
コントローラ外観
計測の様子(イメージ)
コントローラ外観
センサ搭載例
RoboCar® PHV


【ご利用シーン】

●車載画像認識システムの検証のための実際の道路での走行データ、周囲環境データの収集に
●カメラやレーダなどを用いたプリクラッシュセーフティシステムの評価に
●エコ走行支援技術の評価に
●新しい機能や制御アルゴリズムによる運転中の心地よさ・不快さの把握に



【特 徴】

国内・海外での走行にも対応。走行シナリオの提案が可能
国内・海外、また、通勤とレジャー、一般道と高速道など、様々な条件、ルートでの走行テストに対応可能です。
ドライバーの状態を同時に計測可能
脳波や心電、筋電センサ、モーションセンサなどのセンサを組み合わせて計測することも可能です。
高機能データロガーの使用が可能
映像・音声・CANを同期して取得が可能。問題発生時の状況を詳細に確認することが可能です。
ロガー開発が可能
車速やステアリング、ブレーキなど、車載データを解析して目的に応じたデータ取得を行うロガーシステムの開発が可能です。 (取得可能なデータは車種により異なります)



【計測項目(例)】

●車両情報
車速/車輪回転数、ステアリング操舵角、ブレーキストローク、シフトポジション、
エンジン/モータ回転数、バッテリ/燃料残量
●ドライバー情報
脳波・NIRS、心拍・心電、呼吸、モーション、筋電、表情


【成果物(例)】

実験計画書、実験仕様書、実験データ、実験結果報告書、プロジェクト完了報告書


実車とドライブシミュレーターを組み合わせた実験走行サービス「RoboTest® VR+」


実車実験走行サービス「RoboTest®」の新たなサービス「RoboTest® VR+」を開始いたしました。本サービスでは株式会社フォーラムエイトのドライブシュミレータ技術を利用して、公道では実現困難な危険環境下での走行や、ドライバー疲労時の走行テストも可能にするサービスをご提供いたします。
公道による走行実験サービス「RoboTest®」では自動車/自動車部品メーカー、大学研究機関等にご利用いただいておりましたが、各社、各機関から通常走行以外の危険環境下でのデータ収集のご相談が増えてきており、「RoboTest® VR+」ではドライバー飲酒時の運転や、居眠り、身体疲労時、長時間走行等、公道では実施困難な走行テストがシュミレータにて実現可能です。
「RoboTest®VR+」では実際の公道コースをシュミレータで再現することも可能であり、例えば実車による昼間走行とシュミレータによる夜間ドライバー飲酒時の走行比較実験を行うこともできます。また、ドライビングシュミレータではモニタ上の走行環境を自由に作り出すことができるため、特殊環境のコースを再現し、視認性が悪い環境などを作り出してテストを行えます。天候や道路事情に左右されず走行テストをスケジュール通りに実施できるメリットもあります。
左:RoboTest®で利用する計測車両の例/右:フォーラムエイトのドライブシミュレータ
左:RoboTest®で利用する計測車両の例/右:フォーラムエイトのドライブシミュレータ


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