パルス電子ホームページ

AND OR
パルス電子は東京秋葉原を拠点に国内・海外に幅広く活動しています
HOME
映像機器
電子部品
光インターフェイス製品
外注・輸入業務

■In-Sight 7000 シリーズビジョンシステム
(コグネックス株式会社)


史上初のモジュール設計と統合の容易さを備えたパワフルなビジョンシステム
製品外観
製品外観
製品外観
製品外観
製品外観


【In-Sight 7000 の特長】

In-Sight 7000 は、柔軟性、パフォーマンス、組み込みの容易さに加え、高速かつ正確な検査を実行するパワフルで画期的なビジョンシステムです。このコンパクトなビジョンシステムは、狭い生産ラインにも簡単に設置でき、ユニークなモジュール設計により、アプリケーションの要件に合わせて柔軟にカスタマイズすることができます。
加速するライン速度にも性能強化で対応
スピードとパフォーマンスのいずれかを犠牲にする必要はなくなりました。PatMax RedLine、SurfaceFX、OCRMax をはじめとした、業界をリードするビジョンツールを搭載したIn-Sight 7000ビジョンシステムは、部品を高速に位置決めし、必要な検査を正確に実行します。
・部品を素早く位置決め
・必要な検査を正確に実行
アプリケーションを現場でカスタマイズできる柔軟な設計
工場の自動化を行う場合、1台ですべての要求を満たすのは非常に困難です。この課題に対処するため、In-Sight 7000は画像形成を最適化し、高価な外部照明の必要性を最小限に抑えることができる柔軟性が極めて高い画像技術(FlexibleImage Technology)で設計されています。
・アプリケーションの用途に合わせてシステムをカスタマイズ
・画像形成の最適化
・高価な外部照明の必要性を最小限に抑える
幅広いビジョンアプリケーションに対応する完全装備のシステム
In-Sight 7000 ビジョンシステムは、アプリケーションを簡単かつ確実に解決するのに役立つ強力なCognexビジョンアルゴリズムと便利な機能を備えています。この多様性の高いシステムは、自動車部品、家電、消費者製品の検査、および食品・飲料品、医薬品、航空宇宙、半導体、ソーラーなどを含む様々な産業の自動製造過程で採用されています。
追加の内部照明オプション
その他の小型の照明に加えて、In-Sight 7000 は、DataManR 360 シリーズのバーコードリーダに使われている高輝度内蔵照明(HPIL)と互換性があります。ImageMax テクノロジモジュールは、ワーキングディスタンスが異なる部品の検査に適した拡散照明を提供します。
システムインフラストラクチャに簡単に統合
Cognex Connect™ スイートは、工場ネットワーク上の任意のPLC、ロボット、またはHMIに直接インタフェースで接続する、幅広い通信プロトコルを提供します。


【In-Sight 7000 モデルの仕様】

  In-Sight 7600/7800 In-Sight 7801 In-Sight 7802
ジョブ/プログラムメモリ オンボード 7.2 GB + SD カード GB (装備)
画像処理メモリ 512 MB
追加ストレージ 8 GB SD カード、ネットワークドライブ (ギガビットネットワーク FTP 経由)
動作温度 0 °C〜 40 °C (32 °C〜104 °F)
分解能 640 x 480/800 x 600 1280 x 1024 1600 x 1200
1秒当たりのフレーム数 (FPS) 217/165 76 53
レンズタイプ C-mount/S-mount/Autofocus
照明オプション 統合照明モジュール、その他アッドオン照明装置、外部照明 7000、外部照明専用電源
内部照明カラー 赤、白、青、IR
LED インジケータ システムの状態、360 度ビュー LED インジケータリング
ビルトイン I/O 光絶縁型トリガ入力 1、専用入力 1、専用出力 2、双方向ライン 2、Rs-232、
追加入出力 (外部入出力モジュール経由)CIO-MICRO または CIO-1400
電源 24 VDC ±10%, 1.5 A 最大
工業用 M12 コネクタ 3: 電源入出力、イーサネット、外部照明電源/コントロール
重量 240 g
保護 IP67 (統合照明オプションまたは C マウントレンズカバー用)
ネットワーク通信 10/100/1000 BaseT およびオート MDIXIEEE 802.3 TCP/IP プロトコル
IEEE 1588 対応 タイムスタンプ解像度8 ns
トランスペアレントクロックを介した同期精度5 μs


【In-Sight 7000 ビジョンツール】

In-Sight ビジョンツールは、画像を抽出および処理し、さらなるデータ分析および意思決定に役立てる機能で構成されています。In-Sight 7000 ビジョンツール
ブロブツール
ブロブツール
ブロブツールは、グレースケールと同様の影を持つ特徴を検出します。ブロブは、不具合の大きさを判別したり、再現性のある影を持たない特徴を検索したりするのに役立ちます。ブロブは、モノクロおよびカラー画像で特定の色の量を判別するのに使用できます。
エッジ・InspectEdge ツール
エッジ・InspectEdge ツール
エッジツールは、部品の明暗の差を検出するのに使用します。エッジツールの結果は、距離の測定や、エッジの数を数える検査などに使用できます。エッジは、円や弧の検出および測定にも使用できます。InspectEdge ツールは、部品のエッジを追跡して不具合を検査します。
傷検査ツール
傷検査ツール
傷検査ツール(収縮キズ、表面キズなど)は、部品の輪郭および面積を検査するのに使われます。この高度な技術は、様々な照明および部品の外観検査に使われています。
ヒストグラムツール
ヒストグラムツール
ヒストグラムは、明るさに基づいた部品の特長検査およびモニタリングに使われています。
バーコードツール
バーコードツール
1DMax および 2Dmax+ バーコード読み取りアルゴリズムは、解読が難しい二次元ダイレクトパーツマーク (DPM) コードを含む一次元および二次元バーコードの読み取りで最高の読み取り率を達成します。
画像フィルタリングツール
画像フィルタリングツール
高度な画像フィルタリング機能は、別の画像処理ツールで処理をする前に部品の特徴を強調したり排除したりするのに使われます。
光学式文字認識ツール
光学式文字認識ツール
OCV/OCR ツールは、画像の文字を光学式文字認識 (OCR) および光学的文字検証 (OCV) で分類、抽出、検証します。フォント教示ツールは、低コントラストまたは複雑な背景上に不規則に配置された文字を正確に読み取ります。
パターン照合ツール
パターン照合ツール
ほとんどの画像処理アプリケーションにおいて最初に行われる作業は部品の位置を正確に判断することです。PatMax RedLine に代表されるコグネックスの業界をリードするパターン照合技術は、回転、範囲、照明が異なっても、今までにない精度と繰り返し性を実現します。
幾何学ツール
幾何学ツール
幾何学ツールは、シンプルなポイント・アンド・クリックで重要な部品の寸法を測定します。角度、弧、直径、距離を実際にキャリブレーションして、正確かつ再現性のある結果をもたらします。


【In-Sight 7000 アクセサリ】

オートフォーカスレンズ
オートフォーカスレンズ
レンズを自動的に動かし、対象物に対するフォーカスを調整することでユーザーが手動で調整する必要性がなくなります。サイズやレンズからの距離が異なる同じライン上の部品を検査するのに適しています。検査時間が短縮され、ライン交換も容易に行えます。
C マウントレンズ
C マウントレンズ
手動で調整された高性能レンズは、レンズのサイズ、絞り、フォーカスにおいて最大の柔軟性を提供します。視野全体で均等な解像度を実現することで、最も幅広く使用されるレンズとなっています。
統合型照明モジュール
統合型照明モジュール
画像形成を最適化し、高価な外部照明の必要性を最小限に抑える柔軟な画像技術(FIT?)を使用して設計されています。モジュール化されたレンズや照明は、現場で取り換えることができ、アプリケーションの用途に合わせてシステムをカスタマイズできる究極の柔軟性を備えています。個々に制御可能な拡散照明は、ワーキングディスタンスが異なる部品の検査に適しています。
高輝度内蔵照明
高輝度内蔵照明
個々に制御可能な拡散照明は、ワーキングディスタンスが異なる部品の検査に適しています。
フィルタ
フィルタ
個々に制御可能な拡散照明は、ワーキングディスタンスが異なる部品の検査に適しています。
カバーおよび統合照明モジュールカバーオプション
カバーおよび統合照明モジュールカバーオプション
標準および拡張型 C マウントレンズカバーは、統合聡明モジュールが不要な場合に利用可能です。このカバーは、C マウントレンズ専用です。統合照明モジュールまたはオートフォーカスモジュールには使えません。統合照明モジュールを使用する場合は、オプションの偏光およびクリア(拡散なし)カバーも使えます。
ケーブル
ケーブル
X コード、パワー I/O、外部照明ケーブルが使えます。
ブラケット
ブラケット
In-Sight 7000 ビジョンシステムは、既存の In-Sight 5000 および旧式の In-Sight 7000 モデル搭載ハードウェアと併用できます。
I/O モジュール
I/O モジュール
I/O分岐モジュールを使用すると、In-Sightシステムを電源、取り込みトリガ、出力、およびシリアルデバイスに簡単に接続できます。I/O 拡張モジュールを使用すると、In-Sight システムで利用できる入出力点を増やすことができるほか、RS-232 ハンドシェークにも完全に対応します。


各製品説明ページに記載された商品名、社名等は、各社の商標または登録商標です。
各製品説明ページの掲載事項は、予告なく変更されることがあります。
当ホームページの全部または一部の無断複製・転載を禁じます。
Copyright (C) 1999- PULSE Denshi Co., Ltd. All rights reserved.