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■自動運転技術開発プラットフォームRoboCar®シリーズ
(株式会社ZMP)


自動運転技術開発プラットフォームRoboCarシリーズ概要について
RoboCar MiniVan RoboCar MV2 RoboCar 1/10


【RoboCar®シリーズ 概要】

自動運転開発までのストーリー
株式会社ZMPは、車の自動運転技術開発プラットフォームのパイオニアです。
ロボット技術と自動車技術を融合させ、次世代モビリティの安全・環境・省力化に貢献いたします。
2004年:ロボット専業会社ZMPとして、家庭用 二足歩行ロボット nuvoを販売開始。
2007年:二輪型自律移動音楽ロボット miuroを販売。miuroは、レーダーやカメラやジャイロといったセンシング技術やLiDARを用いたSLAM技術を使用しており、周囲の環境を認識して移動する技術を開発。
上記の技術を新しい分野に生かすために、自動車運転の開発プラットフォームの開発を開始。
2009年:miuroとほぼ同じサイズで乗用車の1/10 サイズの RoboCar® 1/10 で自動運転に成功、自動運転技術開発プラットフォームRoboCarシリーズ製品の販売を開始いたしました。
PINO, 2001 nuvo, 2004 miuro, 2007 RoboCar, 2009
2011年:自動運転技術開発プラットフォームの開発技術により、人が搭乗して走行可能な、一人乗りEV トヨタ コムスをベース車両とした RoboCar® MVを販売開始。
2012年:さらに、乗用車トヨタ プリウスをベース車両とした RoboCar® HV を販売。
2013年10月のITS世界会議、11月の第43回東京モーターショー2013で自動運転のデモを一般公開、一般市民の試乗体験を実施。

その後も、2020年の日本政府や米国運輸省道路交通安全局 (NHTSA) で定義される自動化のレベル4(※完全自動運転。加速・操舵・制動を全てをドライバー以外が行い、ドライバーが全く関与しない状態で走行し、安全に関わる運転操作と周辺監視をすべてシステムや外部に委ねる状態。)を目指して自社にて自動運転制御の開発を継続。
2014年より、公道での自動運転の実証実験を開始。レベル4による実証実験へ向けた重要なステップとして交通量の多い都内の市街地において走行試験を実施しております。
2018〜2019年にはレベル4の実証エリアを広げ、2020年に自動運転のサービス開始を目指しております。
ZMPでは、「将来、自動運転が実用化された社会」を描きながら、2020年の自動運転タクシーサービス実現に向けて 自動運転技術や、タクシーの配車アプリケーションなどの開発に取り組んでおります。
また、自動運転制御開発を通じたサービスの展開や、技術開発で培った技術を製品に応用し、ADAS/自動運転の開発ツールとして使用いただける技術開発支援を通じたビジネスを行っております。
RoboCar MiniVan 公道実験支援パッケージ
RoboCarとは、外部プログラムから車両のステアリング・アクセル・ブレーキが制御可能な加工がされた実験車両で、自動運転やADAS開発において車両のセットアップやプログラムから制御可能な車両製作の期間を削減し、開発期間の短縮にご活用いただける製品となっております。
その中でもRoboCar MiniVanは、現在提供している最新の自動運転開発プラットフォームとして市販ハイブリッドミニバン トヨタエスティマハイブリッドをベース車両とし、車載ネットワークCAN(Control Area Network)を介してベース車両に搭載されているセンサ情報を取得でき、かつZMP独自のコントローラによって制御可能な研究開発向けの実験プラットフォーム車両です。
昨今では、メーカーでの自動運転開発技術を応用し自動運転走行による試験効率化や自動化へのカスタマイズ支援サービスなども行っております。

また、新しいサービスとして公道でのモビリティサービスの実験を検討しているお客様向けに「RoboCar MiniVan公道実験支援パッケージ」をリリースしております。本パッケージは、市販車ハイブリッドミニバンをベースとした自動運転技術開発プラットフォームRoboCar® MiniVanに、周囲をセンシングするセンサのデータを統合。自動運転を行う実験用車両を利用し、指定されたコースを走行できるサービスもございます。
自律移動・自動運転の技術を活用して様々なニーズにお応えいたします。


【RoboCar®シリーズ ラインナップ】

Robovision2s
自動運転技術を活用した
カスタマイズ支援

自動運転技術を用いた技術カスタマイズ支援&実証実験をサポート

> 詳しくはこちら 
物体検出ライブラリ
ミニバンタイプロボカー
RoboCar MiniVan

市販ハイブリッドミニバンベース
自動運転車開発プラットフォーム

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CarTrackパッケージ
一人乗り電気自動車タイプ
RoboCar MV2

一人乗り電気自動車ベース
自動運転開発プラットフォーム

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Surround RoboVision
ラジコンカーサイズロボットカー
RoboCar 1/10

ラジコンカータイプのプログラム制御可能なプラットフォーム

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【RoboCar®シリーズ 動画】

ZMPでは、2014年に「ホタル」という新しい社会システムのコンセプトを創出。現在は自動運転制御技術開発・サービスモデルの検討など、2020年の無人の自動走行タクシー「自動タクシー」の実現を目指し、技術開発と実証実験を進めています。
自動運転実証実験 お台場公開公道走行動画
ZMPでは自動運転車開発プラットフォームRoboCar MiniVanを用いて、2017年1月より公開公道走行実験を行っております。
現在は自動運転タクシーサービス実現に向けて、2020年東京オリンピックの開催エリアでもあり、交通量も非常に多いお台場の交通環境を利用し、レーンチェンジや交差点右左折などの機能の開発・検証を含めた走行試験を行っております。


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